LaLa arena TOKYO-BAYは、千葉県船橋市にある比較的新しいアリーナです。
近年は大型アーティストのライブ会場として利用される機会も増えており、今後訪れる予定のある方も多いのではないでしょうか。
この記事では、LaLa arena TOKYO-BAYのアクセス方法や周辺ホテル、ライブ前後に利用できる施設について、遠征目線でまとめました。
LaLa arena TOKYO-BAYとは?
LaLa arena TOKYO-BAYは、2024年に開業した多目的アリーナです。
ライブやスポーツイベントなどに利用されており、最大約11,000人を収容できます。
基本情報
📍所在地
千葉県船橋市浜町2丁目5-15
👥キャパシティ
約11,000人
🚃最寄り駅
JR京葉線・武蔵野線 南船橋駅
🏟️特徴
・2024年開業の新しいアリーナ
・約11,000人収容
・ららぽーとTOKYO-BAYに隣接
東京駅からのアクセス
東京駅から向かう場合は、JR京葉線を利用するのが一般的です。
所要時間
東京駅
↓
JR京葉線
↓
南船橋駅
約30分
乗り換えが少なく、関東圏からはアクセスしやすい会場です。
ただし、京葉線ホームは東京駅の中でもかなり歩くことで有名です。
新幹線利用の場合は、駅構内の移動時間も考慮しておくと安心です。
羽田空港からのアクセス
飛行機で遠征する場合は、羽田空港から電車またはリムジンバス+電車でのアクセスとなります。
リムジンバス:羽田空港第1ターミナルバス停留所から「幕張・千葉エリア 千葉中央駅西口行き」に乗り「海浜幕張駅」で下車します。そこから、京葉線で南船橋駅まで行きます。
電車:東京モノレールで天王洲アイルまで行きます。天王洲アイルで「りんかい線」へ乗り換えをし、新木場まで行きます。新木場で「京葉線」に乗り換え、最寄りの南船橋駅で下車します。
羽田空港からは1時間半見ておくと余裕があります。
南船橋駅から会場まで
南船橋駅からLaLa arena TOKYO-BAYまでは徒歩6分程度です。
道も分かりやすく、ライブ当日は同じ方向へ向かう人が多いため迷うことは少ないでしょう。
ただし、終演後は駅周辺が混雑するため、時間には余裕を持って行動するのがおすすめです。
詳しいアクセス方法は以下から確認できます👇
https://lalaarenatokyo-bay.com/access/
遠征で泊まるならどこ?
LaLa arena TOKYO-BAYへ遠征を考えている方におすすめ、宿泊エリアを紹介します。
南船橋周辺
会場に最も近いエリアです。
ライブ後すぐにホテルへ戻れるのが最大のメリットですが、ホテル数はそれほど多くありません。
ライブ開催日は早めに満室になることもあります。
船橋駅周辺
個人的におすすめなのが船橋駅周辺です。
ホテル数が比較的多く、飲食店やコンビニも充実しています。
ライブ前後に食事をしたい方にも便利なエリアです。
東京駅周辺
新幹線遠征の場合は東京駅周辺も選択肢になります。
ホテル数が非常に多く、翌日の移動もしやすい点が魅力です。
その分、宿泊費はやや高くなる傾向があります。
ライブ前後に利用しやすい施設
LaLa arena TOKYO-BAYの周りには商業施設もあり、充実しています!
ららぽーとTOKYO-BAY
会場のすぐ近くにある大型商業施設です。
ライブ前の時間調整や食事に便利で、遠征組にとっても利用しやすいスポットです。ただし土日やイベントのある日は混雑します!
詳細はこちら👇
https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/tokyo-bay/
IKEA Tokyo-Bay
南船橋駅近くにある大型店舗です。
ライブ当日に訪れる人は少ないかもしれませんが、待ち時間の活用先として覚えておくと便利です。
詳細はこちら👇
https://www.ikea.com/jp/ja/stores/tokyo-bay/
コンビニ
会場周辺にもコンビニはありますが、ライブ当日は混雑する可能性があります。
飲み物や軽食は事前に購入しておくと安心です。
LaLa arena TOKYO-BAYは遠征しやすい?
個人的には、全国のライブ会場の中でもかなり遠征しやすい部類だと思います。
理由は、
・東京駅からアクセスしやすい
・羽田空港からも移動しやすい
・周辺施設が充実している
・ホテルの選択肢が多い
ためです。
特に関東圏の方であれば、日帰り参戦もしやすい会場と言えるでしょう。
まとめ
LaLa arena TOKYO-BAYは、
・東京駅から約30分
・南船橋駅から徒歩圏内
・ららぽーとTOKYO-BAYが隣接
・船橋駅周辺にホテルが多い
・遠征初心者でも利用しやすい
という特徴があります。
アクセスや周辺環境のバランスが良く、個人的には遠征しやすい会場のひとつだと感じます。
これからライブで訪れる予定の方は、ホテルや交通手段を早めに確保しておくのがおすすめです。
あわせて読みたい
・ライブ遠征はどれが安い?新幹線・飛行機・夜行バスを徹底比較【関東→主要都市】
・ライブ遠征はいくらかかる?実際に5万円台で抑えたリアル費用を公開✈️
・ライブ遠征のホテル選び完全ガイド|失敗しない立地・予算・安全ポイント

コメントを残す