【ららアリーナ】2階スタンド最前列の見え方は?座席写真付きでレビュー

「ららアリーナの2階スタンドって、ステージから遠い?」

「最前列でも双眼鏡は必要?」

ライブの座席が分かったとき、気になるのがステージからの距離や実際の見え方ですよね。

今回、LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ東京ベイ)の2階スタンド最前列(207扉・11列144番)でライブを鑑賞してきました!

実際に座ってみると、2階スタンドとは思えないほどステージが近く感じられ、肉眼でもアーティストが「そこにいる!」と実感できました。

また、最前列ということもあり、前の人の頭が視界に入らず、快適にライブを楽しめたのも印象的です。

この記事では、実際の座席から撮影した写真とともに、ステージの見え方や距離感、手すりの影響、12倍防振双眼鏡の使用感を詳しく紹介します。

※本記事は実際に参加した公演での体験談です。ステージ構成や座席位置、身長などによって見え方は異なります。

LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ東京ベイ)は、千葉県船橋市にある最大約11,000人収容の多目的アリーナです。

2024年に開業し、音楽ライブやスポーツイベントなどに利用されています。

最寄り駅はJR南船橋駅で、会場までは徒歩約6分。周辺には商業施設もあり、ライブ前後の時間も過ごしやすい立地です。

会場までのアクセス方法や周辺ホテル、ライブ前後に利用できる施設については、以下の記事で詳しく紹介しています。

関連記事:LaLa arena TOKYO-BAY遠征ガイド|アクセス・ホテル・周辺施設まとめ

ららアリーナ2階スタンドの座席位置は?

今回座ったのは、2階スタンドの207扉・11列144番です。

項目座席情報
フロア2階スタンド
入場扉207扉
列11列(今回の座席では最前列)
座席番号144番
ステージの方向やや左斜め
使用した双眼鏡12倍防振双眼鏡

今回の公演では11列が最前列にあたり、座席の前方にはアリーナ席が広がっていました。

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ステージはやや左斜めに見える位置でしたが、全体の様子を見渡すことができました。

なお、会場の座席位置は公式サイトでも確認できます。

LaLa arena TOKYO-BAY公式サイト|座席情報

アリーナ席やステージの配置は公演によって異なるため、同じ座席でも見え方が変わる場合があります。

【写真あり】2階スタンド最前列からの見え方

ららアリーナ2階スタンド207扉11列144番からのステージの見え方
2階スタンド207扉・11列144番からの見え方。周囲の観客のプライバシーに配慮し、写真の一部を加工しています。

こちらが、実際に座席から撮影した写真です。

2階スタンドということで、ステージを高い位置から見下ろすイメージがありましたが、実際にはそれほど高さを感じませんでした。

最前列だったこともあるのか、ステージとほぼ同じ高さから見ているような感覚です。

また、これまで東京ドームや国立競技場などの大規模会場にも足を運んでいますが、それらと比べるとステージとの距離がかなり近く感じられました。

肉眼でもアーティストが近く感じられる!

今回の座席では、肉眼でもアーティストの姿や動きを見ることができました。

特に印象的だったのは、アーティストが「そこにいる!」と実感できる距離感です。

普段ドームや国立競技場などの大規模会場でライブを鑑賞する機会が多いこともあり、ららアリーナの近さには驚きました。

ただし、肉眼で表情まではっきり確認するのは難しかったです。

ステージ全体の演出を楽しむには十分な距離感でしたが、推しの表情や細かな動きまで見たい場合は、双眼鏡があるとより楽しめると感じました。

2階スタンドでも見下ろす感覚はほとんどなし

今回の座席では、2階スタンドという高さをあまり意識することがありませんでした。

ステージをやや左斜めから見る位置ではあったものの、高い場所から見下ろしているというより、ほぼ同じ目線で見ているような感覚でした。

これは最前列だったことも影響しているのかもしれません。

ただし、あくまで今回の座席での印象なので、後方の列やほかのブロックでは感じ方が異なる可能性があります。

2階スタンド最前列は見やすい?前の人の頭や手すりの影響

ライブ会場の座席では、ステージとの距離だけでなく、前の人の頭や手すりによって視界が遮られないかも気になるところです。

結論からいうと、今回の2階スタンド最前列は視界が良好で、特に見づらさを感じませんでした。

前の人の頭が視界に入らない

今回座った11列は最前列だったため、前方にほかのスタンド席はありませんでした。

目の前にはアリーナ席が広がっており、前の人の頭が視界に入ることはまったくありませんでした。

ライブ中、前の人の身長や動きによってステージが見えにくくなることもありますが、今回の座席ではそうしたストレスを感じずに鑑賞できました。

これは最前列ならではの大きなメリットだと思います。

最前列の手すりも気にならなかった

2階スタンド最前列の前方には、手すりが設置されています。

座席から撮影した写真にも手すりが写っていますが、実際にライブを鑑賞していて、特に邪魔だとは感じませんでした。

身長や姿勢によって感じ方は異なると思いますが、少なくとも今回の座席では、手すりによって見づらくなることはありませんでした。

前の人の頭も気にならず、ステージを見る際に視界を遮るものがほとんどなかったため、快適にライブを楽しめました。

ららアリーナ2階スタンドで双眼鏡は必要?

今回のライブでは、12倍の防振双眼鏡を使用しました。

肉眼でもステージとの距離は近く感じられましたが、私はライブ中、ほとんど双眼鏡を覗いていました(笑)。

そのため、2階スタンド最前列でも、アーティストの表情や細かな動きを見たい方には双眼鏡をおすすめします。

12倍防振双眼鏡は推し1人を追いかけるのにぴったり!

今回使用した12倍の防振双眼鏡は、特定のアーティストを追いかけるのにちょうどよい倍率でした。

12倍は視野が比較的狭いため、ステージ全体の演出を見るには倍率が高く感じられます。

一方で、推し1人に注目して鑑賞したいときにはぴったりでした。

防振機能によって手ブレも抑えられるため、アーティストの動きを追いかけたいときにも役立ちます。

私が愛用している双眼鏡はこちら👇


ステージ全体を見るなら肉眼との使い分けがおすすめ

12倍の双眼鏡は、ステージ全体を一度に見るには倍率が高めです。

そのため、今回の座席では、次のように使い分けるのがよいと感じました。

見たいものおすすめの見方
ステージ全体の演出肉眼
照明や映像を含めた会場全体肉眼
推し1人の姿12倍防振双眼鏡
表情や細かな動き12倍防振双眼鏡

演出全体を楽しみたいときは肉眼、推しの姿をじっくり見たいときは双眼鏡という使い分けがおすすめです。

なお、今回は8倍などの低倍率の双眼鏡との比較はしていないため、最適な倍率は鑑賞スタイルによって異なります。

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双眼鏡のピントが合わないときの調整方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

ライブ双眼鏡が見えない・ぼやける原因は?ピントが合わないときの調整方法

まとめ|ららアリーナ2階スタンド最前列は視界が良好で見やすかった!

今回は、ららアリーナTOKYO-BAYの2階スタンド最前列、207扉・11列144番からの見え方を紹介しました。

実際に座って感じたポイントは、次のとおりです。

  • ドームや国立競技場と比べてステージが近く感じられた
  • 2階スタンドでも高い位置から見下ろす感覚はほとんどなかった
  • 前の人の頭が視界に入らず、見やすかった
  • 最前列の手すりも特に気にならなかった
  • 肉眼でもアーティストの姿や動きを見ることができた
  • 推し1人を追いかけるには12倍の防振双眼鏡が活躍した

個人的には、想像していた以上にステージが近く、視界も良好で満足度の高い座席でした!

2階スタンドというとステージから遠いイメージがあるかもしれませんが、今回の最前列ではそのような印象はありませんでした。

これからららアリーナでライブを楽しむ方や、2階スタンドの見え方が気になっている方の参考になればうれしいです。


Oshinote編集部

大人になってから推し活にどっぷりハマりました。関東在住で、名古屋・福岡への遠征経験も✈️
ライブはもちろん、イベントやテレビ観覧まで全力で推し活中です!

推し活を始めた頃はわからないことも多くて、ちょっと困ったり悩んだり…。
このメディアでは、そんな自分の経験も交えながら、推し活がもっと快適になる情報を発信しています📢

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