初めて夏ライブに参加するとき、
「暑さってどれくらいヤバいの?」
「熱中症になったらどうしよう…」
「何を持って行けばいい?」
と不安になる人は多いと思います。
実際、私も初めての夏ライブに参戦した時は、かなり本気で暑さ対策をして行きました。
今回は、7月末の屋外ライブで実際に持って行ってよかったものや、逆に「持ちすぎたかも…」と感じたことなどを、リアルな体験ベースでまとめます。
今回参加したライブの環境
私が参加したのは、7月末に横浜・山下埠頭で開催されたライブでした。
7月末の横浜・山下埠頭
日程は7/26・27。
海沿いの会場で、周囲に遮るものがほとんどなく、かなり日差しが強い環境でした。
「真夏の屋外ライブ」と聞いてかなり警戒していたのを覚えています。
開場17時・開演18時
開場は17時、開演は18時でした。
ただ、実際に暑かったのはライブ中というより、
・移動中
・開場待ち
・ライブ前のイベント参加
・昼間の行動
など、日中〜待機時間の方でした。
実際に持って行ってよかった暑さ対策グッズ
今回はかなり本気で対策して行きました。
結果的に「これは助かった!」と感じたものを紹介します。
保冷リュック
まずかなり役立ったのが保冷リュックです。
飲み物やゼリーを冷たいまま持ち運べる安心感が大きく、真夏ライブではかなり助かりました。
荷物は重くなりますが、「冷たい状態を維持できる」のは思った以上に快適でした。
ちなみに私が買ったのは「保冷バックパック タモツさん」という保冷リュックです。かなりリサーチしてこれにしました。
アウトドア用の保冷剤
普通の保冷剤では少し不安だったため、アウトドア用の強力な保冷剤を使いました。
リュックの中をかなりしっかり冷やしてくれたので、暑い中でも飲み物がぬるくなりにくかったです。
私はこのLOGOSの氷点下パック®️のコンパクトタイプを持って行きました!
凍らせたペットボトル
凍らせたペットボトルも持参しました。
保冷剤代わりにもなるため便利でしたが、完全に凍っているとすぐには飲めない、という問題もありました。
そのため、「凍らせたものだけ」ではなく、普通に飲めるドリンクも必要だと感じました。
凍らせたゼリー飲料
凍らせたパウチタイプのゼリーもよかったです。
暑いと食欲が落ちることもありますが、ゼリータイプだと飲みやすく、エネルギー補給もしやすかったです。
凍っていないドリンク
これは意外と重要でした。
凍った飲み物はすぐ飲めないことがあるため、すぐ水分補給できる普通のドリンクも必要でした。
氷入りの保冷水筒
個人的にかなり優秀だったのが、氷を大量に入れた保冷水筒です。
実際、帰宅するまで氷がかなり残っていて、「保冷力ってこんなに違うんだ…」と驚きました。
真夏のライブでは、長時間冷たい飲み物を飲める安心感がかなり大きかったです。
ハンディファン・冷却タオル
待機時間でかなり役立ちました。
特に開場待ちや移動中は暑かったため、こうした冷却グッズがあるとかなり楽になります。
半袖+アームカバー
半袖だけだと日差しがきつく、長袖だと暑い。
そのため、半袖+アームカバーの組み合わせがかなり便利でした。
暑ければ外せるため、調整しやすかったです。
帽子・日傘
日差し対策としてかなり助かりました。
特に昼間の移動や待機時間では、直射日光を避けられるだけでも体感がかなり変わります。
塩タブレット
塩タブレットも持って行ってよかったアイテムのひとつでした。
長時間暑い場所にいると、思っている以上に汗をかくため、水分だけでなく塩分補給も大切だと感じました。
実際に参加して感じたこと
ここからは実際に参加して感じたことをまとめて紹介します。
ライブ中より昼〜待機時間の方が暑かった
実際に参加してみて感じたのは、「ライブ中より昼間の方が暑い」ということでした。
特に、
・移動
・待機列
・ライブ前イベント
・物販
などは日差しを直接受ける時間が長く、かなり暑かったです。
夜は意外と涼しかった
一方で、日が落ちてからは意外とかなり過ごしやすくなりました。
海沿いだったこともあり、風が出てくると想像していたほどの暑さではありませんでした。
もちろん暑さ対策は必要ですが、「ずっと地獄みたいに暑い」という感じではなかったです。むしろ風が気持ちいいなと感じる程度でした。
対策しすぎると荷物がかなり重くなる
今回、本気で暑さ対策をした結果、かなり荷物が重くなりました。
特に、
・飲み物
・氷
・保冷剤
は重量がかなり増えます。
また、飲みきれなかった飲み物はそのまま荷物になるため、「持って行きすぎると逆に大変」ということも実感しました。
初めての夏ライブでも、必要以上に怖がらなくて大丈夫だった
初めての夏ライブだったこともあり、かなり警戒して参加しました。
もちろん暑さ対策は大切ですが、実際に行ってみると「必要以上に怯えなくても大丈夫だった」というのが正直な感想です。
むしろ、対策を詰め込みすぎて荷物が重くなり、自分を苦しめる部分もありました。
しっかり準備しつつ、「無理しすぎないバランス」が大切だと感じました。
まとめ
初めての夏ライブでは、
・保冷リュック
・氷入り水筒
・冷却グッズ
・塩分補給
などがかなり役立ちました。
一方で、対策をしすぎると荷物がかなり重くなるため、「持って行く量のバランス」も大切です。
また、実際にはライブ中よりも、
・移動
・待機列
・昼間の行動
の方が暑く感じることも多かったです。
これから初めて夏ライブに参加する人は、必要以上に怖がりすぎず、無理のない範囲でしっかり対策して楽しんでください。
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