ライブ遠征って、実際いくらかかるの…🤔?
チケット代だけを見ると「思ったよりいけるかも?」と感じますが、交通費や宿泊費、グッズ代まで含めると、想像以上に出費がかさみます💸
私は関東在住で、今回「名古屋」と「福岡」の2都市へ遠征しました。その結果は…1遠征あたり約5万円台でした!
この記事では、リアルな費用内訳とともに、遠征費をコントロールするための考え方を解説します📊
※金額は2026年時点の実費です。公演時期・予約タイミングによって変動します。
ライブ遠征でかかる主な費用
まず、ライブ遠征の費用項目を整理します。
・チケット代
・交通費(新幹線・飛行機など)
・宿泊費
・グッズ代
・食費・現地交通費
この中で、最も差が出るのは交通費と宿泊費です。
チケット代はほぼ固定。グッズ代は自分である程度コントロールできます。しかし、交通と宿泊は選び方次第で数千円〜数万円の差が生まれます⚠️
私のリアル遠征費を公開!
今回は参考に私のリアルな遠征費を公開します!新幹線と飛行機をそれぞれ利用しました。
関東から名古屋🚄
名古屋(2泊3日:新幹線)の内訳です。
交通+宿泊:35,600円
チケット代:約16,000円
合計:51,600円
2泊3日でこの金額は、関東発遠征としてはかなり抑えられた方だと感じています。
関東から福岡✈️
福岡(1泊2日:飛行機)の内訳です。
飛行機(往復):27,670円
ホテル:10,388円
チケット代:約16,000円
合計:54,058円
飛行機はLCCを利用し、受託荷物は追加していません。ホテルは価格だけでなく、安全面も重視して選びました。
グッズ代について🎁
今回の公演では、2都市あわせて約30,000円をグッズに使いました。
グッズ代は変動費です。私は「本当に欲しいものだけ買う」と決めており、衝動買いはしないよう意識しています!そのため、比較的抑えられていると思います。
結局、遠征1回あたりいくら?
交通・宿泊・チケットを含めると約5万円台です。
食費や現地交通費を含めると、1遠征あたり6万円前後が現実的なラインになります。
何も考えずに予約していたら、+1〜2万円はかかっていた可能性もあります。
分析:遠征費の7割は交通と宿泊
今回の内訳を見ると、
名古屋は交通+宿泊で35,600円
福岡は交通+宿泊で38,058円
遠征費の約7割が交通と宿泊に集中しています。
つまり、ここをどう設計するかで総額が決まります!
私が遠征費を抑えるために決めていること💡
私が実際に遠征する際に、意識しているポイントを紹介します。
ホテルは1泊15,000円以内を基準にする
関東からの遠征では、交通費だけで2〜3万円かかることが多いです。
チケット:約16,000円
交通:約25,000〜30,000円
ここまでで約4万円を超えます。
ホテルが2万円を超えると、一気に6〜7万円台になります。そのため、ホテルは1泊15,000円以内を目安にしています。
ホテルは時期によって価格が変わりますが、ゴールデンウィークのような繁忙期でも、このラインは守れています。繁忙期は会場から少し遠いホテルにするなどして調整しています。
ただし…ホテルは安さ最優先にはしない
・女性1人でも安心できるエリア
・口コミ評価を確認
・駅から極端に遠すぎない
安全や安心は削りません!遠征は楽しみに行くものだからです。
交通費は比較とタイミングが重要
・飛行機はLCCを活用
・新幹線は行きは「のぞみ」帰りは「こだま」など調整する
・受託荷物は追加しない
・価格をトラッキングする
特にホテルは予約して終わりではなく、価格の動きを確認する意識が大切です。翌日見ると安くなってることもあります。
関東からの遠征、現実的な目安
私の実例をもとにすると、
東海・関西方面(1泊2日):4〜6万円
九州方面(飛行機利用):5〜7万円
がひとつの目安になります。
※グッズ代や時期によって上下します。
ライブ遠征は高いイベントではなく、設計できるイベント✨
2都市遠征の総額は、グッズ代も含めて約12万円以上になりました。決して安くはありません。
それでも私は、「遠征は高いから仕方ない」とは考えていません。
・交通と宿泊の上限を決める
・グッズに予算を設ける
・価格を見張る
こうした小さな設計の積み重ねで、遠征費は想定内に収まります。ライブ遠征は、高いイベントではなく、設計できるイベント!そう考えることで、不安はかなり減りますよ✨
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